【ストライダー】子どものおすすめ自転車練習方法【卒業】

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家族

ちょーーーっといいですか?

みなさんは『魔法』を信じますか??

自分たちが子どもの頃
あんなに怒られて、あんなに嫌な思いをして必死にやった自転車練習・・・。

でも、ストライダーと補助輪を使わなけば

魔法ですぐに乗れるようになるんですよ笑

最近、5歳の長男が自転車に乗れるようになったのでその経験をシェアさせてください!

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結論

◆5歳になったら自転車練習

◆自転車は根性ではなく、バランス理論で効果的に楽しく!

◆一気に子どもの世界が広がる

ストライダーで予備練習!

2歳から4歳のお子さんがおられるご家庭は、まず『ストライダー』(ペダルなし2輪車)から始めるのを強く強く強ーーーくオススメします!

我が家ではストライダーの魔法で自転車購入後
30分の練習で乗れるようになりました!

夫婦で顔を見合わせて『ストライダーのポテンシャルやべえ!!』と言ったのを覚えています。

その様子はこちらの記事をご覧ください。

自転車練習までにやっておくことを記事にしました!

最初の自転車選びは慎重に!

子どもにとって最初の自転車、いわゆる『ファーストバイク』です。

これについてめちゃくちゃ慎重に選んだほうがいいと思います。

なぜなら、この選択で子どもが自転車練習を好きになるか嫌いになるかという分岐点だからです。

我が家も自転車購入する際に、自転車屋さんでめちゃめちゃ試乗してめちゃめちゃ店員さんに細かく話を聞きました。

子どもの体型にしっかりあったものを

子ども服や靴を買うときなんかは「どうせ大きくなるからちょっと大きめのを買っておこう」ってなりますよね。

それはそれでOKなんですよ。

ただ自転車の場合は全く違うって話でした。

まだまだ力の小さい子どもにとって、自立しない2輪車を支えるだけで大仕事なんですよね。
その上、身体にあっていない大きなものを乗れ!!って言われたら
大人でも無理ですよね笑

確かに子どもはすぐ大きくなるし、幼児用自転車はずっと乗るものではないから節約したいところではあります。

ただその心配は結構払しょくされました。
タイヤサイズが小さくても、サドル・ハンドルは調整で高くなるので
ある程度大きくなっても乗れるんですよ!

我が家でいうと16インチの自転車を購入したんですが
身長が120cmになるまで乗れるので

「この自転車小さくなったなあー」って頃には、

幼児用自転車ではなく、小学生自転車を買うことになるので全然OKかなと思っています。

選ぶ自転車の種類

これは正解はないと思いますが

あえて言うと

絶対、補助輪無しのトレーニングバイク

が良いです。
普通の幼児用自転車が安いもので15,000円ぐらいですが、トレーニングバイクは安くても25,000円ぐらいします。笑

それでもこっちが良いと思う。我が家の経験上。

我が家の買ったもの

ファストライドハブス と言う自転車です。

税込25,000円でした。

決め手は以下3つです。

1、トレーニングバイクである
ストライダーの延長で練習できる

2、ペダル外しが簡単
もしすぐには乗れなくてもペダルを外して、ストライダーのように練習できるものがよかった。(結局すぐに乗れたのでペダルは外していません)

3、ハンドルがまっすぐ
いわゆるママチャリのようなハンドルは子どもは扱いにくいです。

4、軽い(8.6kg!)あれ?4つでしたね。

軽さは子にとっても親にとっても重要です。
子どもにとってやはりバランスをとる上で重さは敵なんですよね。
で、自転車を買ったら公園やお出かけに持っていくことになるので
軽いほうが親にとって都合が良いです。

実際に店舗に行って比べてみてください。
普通のこういう自転車と重さが全然違います!

で、どうだったか?

買ってどうだったか?

大正解でした。

ストライダーと同じ感覚で乗れるみたいで、長男もすんなり扱っていました。

この自転車だったからなのか、ストライダーでバランスを培った成果なのか
長男はしばらくするとペダルを回して
自転車に乗れるようになっていました。

もちろんしばらくはまたがるだけ、歩くだけ、バランス崩して転倒もしてたし。
で、今までなかったブレーキ操作等も教える必要はありました。

自分たちが子どもの頃、あんなに転んで痛い思いして、親に怒られ泣きながら練習しましたよね・・・。

あんな根性論いらなかったんですよ。

いや、元野球部やから根性も大切だと思いますよ?

でも自転車は簡単な理論を理解したら本当に簡単に楽しくマスターできます!

補助輪はダメ

これも完全に我が家の経験からですが、補助輪は使わないほうが吉です。

補助輪は転倒しなくなる安全な道具ではあります。
が・・・

逆にいうと【バランスを取らなくても乗れる】と言うことです。

自転車練習は90%バランスの練習だと思っています。
バランスを取れなくても乗れると言うことは
全く自転車練習にならないからです。

自立しない2輪車を自分の足とバランスで操作する感覚っていうのを身につける
ってのが大切なのに、それが無くなるので補助輪はナシです。

ストライダーやってなかったけど大丈夫!?

『今までトレーニングバイクを全くやってなかったけど大丈夫かな?』

ってこともあるかと思います。

完全に僕の見解になるけれど
いつから初めても「大丈夫」だと思います!
自転車に限らず、子どものポテンシャル、吸収能力ってのをここ5年間でものすごく見てきたし、感じてきました。

モチベーションを与えてあげるのは親の役目だと思いますが
今からじゃ遅いってことなんてないと思うんですよね。

で、

調べていたらストライダーでも14インチの少し大きめのものもあるみたいです!

あと、我が家が買ったペダルが外せるタイプのトレーニングバイクを利用して
またがるところから始めたら大丈夫だと思いますよ!

重複しますが、重い自転車、補助輪はダメです。

バランス感覚をやしなってあげましょ!

ある程度乗れるようになったら

次は
公道で走る練習です。

まさにリアルタイムで今現在、我が家の長男が練習しています。

・ブレーキ操作
・横断歩道、信号確認
・常に自動車、バイクを気にする
・歩行者がいたら横に寄せて止まる

今のところは、この4点を徹底して叩き込んでいます。
これまでは公園や、庭だけで乗っていましたが、公道に出るということは自分や相手の命に関わることになります。

僕は、実際に仕事で交通事故を取り扱うことも多いのでいろいろな自転車事故対応を経験しています。
なので、ここに関しては少し厳しめに教えています。

公道デビューできるようになれば、一人で行ける範囲が増えます。

子どもにとって自転車が乗れるっていうのは自分の世界を広げることなんですよね!

よい、子ども自転車ライフを!練習応援しています!

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