レバレッジ・リーディングを読んで

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学び

僕たち家族は、普段土日祝日連休は必ず外出してキャンプしたり旅行したりします。

しかし新型コロナの影響で5月末までの予定、もっと言うと

京都サンガF.C.のシーズンパスも買っていたので1年分の予定が流れました。

で、【ここで腐ってはならぬ。】と。

自宅でできること
たくさん本を読むことにしました。

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レバレッジ・リーディングを読んで

ただ僕は完全にマンガ専門委員会でして、
今までまともに活字の本を
読んできませんでした。

これからどんどん本を読むのであれば
まずは効率的な『本の読み方』を勉強しようと
『レバレッジ・リーディング』という本を読むことにしました。

この本を読んで僕なりに感銘を受けたのは

レバレッジ・リーディングで得た知識
  • 読書は自分への【投資】
  • 本を読んでいないから『本を読む時間』がない
  • 本を読まない人はその時点で負け
  • 本は全部読まなくて良い

以下は本読み初心者の僕が個人的に感じた感想です。
筆者の主旨とは違うかもしれません。

読書は自分への【投資】

最近の僕のトレンドです。

【投資】する。

この部分をインプットできただけでも
『レバレッジ・リーディング』を読んで良かったと思っています。

読書は自分自身への投資

本には成功者の成功体験や

たとえば著者が10年かけて経験して得られた情報が
本に書いてあるとすると
10年分の経験が1冊の本に集約されている。ってこと。
1冊読むだけで疑似体験ができる。苦労も時間もかけずに。

なるほど!と。

筆者は繰り返し
『1500円で買ったビジネス書で得た知識を
ビジネスにアウトプットしたら15万円で返ってくる』

と言っています。

投資と聞くと一般的に思い出すのは株や不動産。

株や不動産はリターンも大きいが、リスクも大きい。
失敗するリスク、失敗した時のリスク
が大きいから素人や初心者は手を出しにくい。

でも読書であれば高い本でも3,000円ぐらい。
であれば駄本を買ってしまったとしてもリスクは3,000円。

1,500円の本で知識をインプットし
ビジネスでアウトプットしたときに
15万円分リターンがある

と考えれば、こんなにローリスク、ハイリターンの投資を
なぜしないのか?
しかも、明日からすぐできる。誰でもすぐにできる。

しかも、金の投資は消える可能性があるが
自分への投資は知識、血肉になる。
消えない。

と筆者は言っています。

インプット⇒アウトプットが大切

もちろんただボケーっと読むだけではダメで。

得た知識は使ってなんぼ
と筆者は言っていした。

読んだら終わりではなく、
『本を汚して
折って
付箋を貼って
メモして
出がらしの葉っぱになったら
捨てる』

十分に知識をインプットしたら
今度はそれを自分の生活やビジネスにアウトプットしていく

それが本を読むことです。

本を読んでいないから『本を読む時間』がない

本を読んでいない人の言い訳はきまって

『本を読む時間がない』

です。

本を読むことが好きな人でも『本はすき間の時間に読むもの』
という位置づけになっていると指摘しています。

筆者は続けて

『本を読まないから、本を読む時間がない』と指摘します。

なるほど。と。

本を読んで知識が豊富な人は、時間の使い方も心得ているんですよ。

本を読む時間も作れない人ほど本を読むべきなんですよね。
時間の考え方や作り方、人生設計をもっと本から知識を得たら
本を読む時間なんてのは作れるし、本を読むことになれれば
短時間で本は読めます。

本を読まない人はその時点で負け

過大解釈かもしれませんが、僕はそう思いました。

ビジネスでもなんでもそうですが
よーいドン!でスタートした時に
知識と経験がある人
知識も経験もない人
(スタートしたあとに経験を得てこうとするタイプ)

ではどっちが勝てるのか。

海外のビジネスマンはめちゃくちゃ本を読んでいます。
たしかに海外の公園とかでビジネスマンが本を読んでる写真よく見ますよね。

彼らは本を読むことが自分のビジネスにとって有益ということを知っているから
常に本を読んでいるようです。
逆に日本人はほとんど読んでいない・・・たしかにと。

本は全部読まなくて良い

筆者によると
本を読むことを投資と考えているので
本は全て読まなくていい
ってことです。

本を楽しむための読書ではなく、あくまで投資と割り切って読んでいると。

得たい知識、読む目的を明確にして
本を読む。

まずはあとがきを読んで
内容や主旨を明確にして
必要なところ抜粋
して読む。

で、読んですぐに必要ないと感じたら捨てる。
時間のムダなので。と。

本は最初から読む
全部読む

ってのが当たり前だと思っていたので
そういう使い方もあるのかと思いました。

まとめ

筆者と僕の考え方に違いがあるのは

僕は完全に電子書籍派ということです。

本を置く場所を取りたくないので
kindleで買える本しか買いません。

『本は汚してナンボ』という筆者にしたら
ダメな奴だと思います笑

それでもこの本で学んだ『情報の取捨選択』ということを活かし

  • 本は読む
  • でも電子書籍で読む
  • あとがきから読む
  • 呼んだあとは必ずアウトプットしていく

今後はこれを実践していき
どんどん自分へ投資していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

本を読もうと思ったきっかけ
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