朝活は前夜に決まる【気をつけること5選】②

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生活

こんにちわ

朝活をはじめて1ヶ月強のパパスタと言います。
朝活をはじめて明確に身体が引き締まって
前向きに仕事に取り組めています。

朝活は前日夜の過ごし方がとても重要であることに気がつきました。
前日夜の過ごしかたについてシェアしたいと思います

本記事はその②になりますので
1を読んでいない方はぜひこちらからどうぞ

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朝活は前夜に決まる(復習)

僕が気をつけていること5つ
  • アルコール、カフェイン摂取を控える
  • 入浴をしっかりする
  • 食事時間と炭水化物
  • メラトニン大先生を意識する
  • 明日着る服を用意しておく
  • 起きる時間から逆算して7時間前にはベッドイン

僕が意識していることは上の5つです。

前夜に朝活は始まっているのです。
夜だけど朝活。そういった意識です。

アルコール、カフェインについてはその①で記述しましたので
本記事ではそれ以降の内容を記載します。

入浴をしっかりする

その①でも口酸っぱくシェアしてきましたが
重要なことは【良質な睡眠】【睡眠時間の確保】です。

早く寝る意識は大切なんですがベッドに入った後
すぐに睡眠できるかどうかはベッドに入る前の行動が重要です。

入浴は眠気を誘うのに効果的です。

人間は体温が下がるときに眠気がきます。

なので入浴をして一時的に体温をあげ、ベッドに入ったときに
体温が徐々に下がるようにすればそのまま眠りに
つきやすくなります。

また38度から40度のお湯にゆっくり入ることでリラックス効果から副交感神経を優位にさせます。
これもまた良質な睡眠に必要なことです。

逆に注意することもあります。
42度以上のお湯に入ると交感神経が優位になり、目と身体が目覚めます。

こうなると逆効果になるので『寝る前にはぬるめのお湯でゆっくり』とです。

寝起きや出発前のお風呂なんかは熱めのお湯で目覚めていきましょう!

食事時間と炭水化物

国民の80%の人が言っていることと思いますが
『晩ご飯は20時までにとる』
ということです。

その通りですね。
仕事で残業があったとしても20時までにとった方がいいです。

しかしこれはあくまで22時に寝ると仮定しているものなので
遅くても自分の寝る2時間前には食事をすませ
そのあとは何も食べないようにしましょう。
歯を磨いてしまうのもアリです。

で、今回は時間だけでなく炭水化物の話です。

ダイエッターの中では主語になることが多い『炭水化物』

夜は炭水化物を抜きましょう
とか
炭水化物抜きダイエット
とか

炭水化物にあまりいいイメージはないと思いますが
『良質な睡眠』というところだけにフォーカスを当てると
夜ご飯時に少しはが炭水化物とった方がいいです。

ご飯を食べたあと眠くなる
っていうヤツです。

ただし、夜に炭水化物の取りすぎはDAVE ROADまっしぐらなので
1日全体の中で量の調節を必ずしてください。

というか個人的には脂質(揚げ物とか脂っぽい食べもの)を
食べるほうが肥ると思っているので脂質を気にする方がいいと思いますね。

メラトニン大先生を意識する

メラトニン大先生をご存知でしょうか?

良い睡眠とはメラトニンという体内時計を調整するホルモンが重要なのです。

結論から言うと一番気をつけるべきはコレなんです。

  • 夜は照明を暗くする
  • スマホ、テレビは寝る前に見ない

コレです。
晩ご飯を食べたらテレビを消して照明を少しづつ暗くしていきましょう。
メラトニン大先生が体内時計を調節しよう!と分泌されているのに
明るかったりテレビを見続けると脳に刺激を与えてしまいます。

特にスマホは最悪です。
ブルーライトで目も悪くするし、疲れ切った脳に刺激を与えて
良い睡眠を破壊
します。

僕は寝る前に機内モードにして寝るようにしていましたが
それでも気になったりするんで
寝室以外の部屋にiPhoneを置いて寝ることにしました。

僕も完全にiPhone依存症なのでなかなか辛いです。

明日着る服を用意しておく

着る服に限らず明日の用意は夜のうちにすべてしておく。

人間が1日にできる『選択』『決断』する回数は限られています。

朝起きて無駄なことに「選択」を使用するのではなく前夜に準備しておきます。

小学生の頃によく母親に『寝る前に明日の準備しておきなさい』と口酸っぱく言われましたが
めちゃめちゃ理にかなってますね!

仕事の用意
来て行く服
朝活でする内容
読む本

しっかり用意して寝ます。

意識して無駄な選択決断をしないように準備しておきましょう。

すると意識せずに行動できるようになるので
ルーティーン化にも繋がります。

起きる時間から逆算して7時間前にはベッドイン

朝活のイメージとしてとにかく『眠たそう』というのがあると思います。

実際に眠いです。

ただこれは朝起きたことある人ならわかると思いますが
何時に起きても起きる時は眠いです。

もちろん深夜2時に寝て早朝5時に起きるとかになるとただの寝不足ですし
朝活をやっても効果はないと思うので寝た方がいいです。

朝活ってのは【良質な睡眠】+【睡眠時間】ありきなんです

そのためにはちゃんと寝ましょうってことです。

じゃあどうしたら6時間以上の睡眠がとれるのか??

自分が起きる時間から逆算して6時間以上睡眠を取れる時間を
考えて就寝時間を決めます。

以上!

仕事的にムリ!
生活状況的にムリ!
忙しくてそんな時間を作れない

そういう場合はどうしたらいいねん??

って声もあると思います。めっちゃわかります。すごく共感します
一言だけいいます。

パパスタ
パパスタ

”甘えんな!このすっとこどっこい!このひょっとこ野郎!”

与えてもらって当たり前の考え方をまずやめましょう。

「?」ですぐ答えを求める人はずっと「?」です。

早く起きた方がいいよ
⇨どうやって?

時間を作ればいいよ
⇨どうやって?

仕事のやり方を考え直したらいいよ
⇨どうやって?

例えばな、一日の仕事タスクを整理して不要なものは省いて・・
⇨どうやって?

ずーっと
「?」になるんですよ。
今の状況ってのは自分がこれまで取捨選択してできている状況です。
誰かに決められたわけじゃないですよね。
選択と決断をしてきたわけです。

逆にいうと何度でも整理できるはずなんです

時間を作ることはできます。
できます。と言うか やるかやらないか。
自分の取捨選択なので。

一日は誰もが同じ24時間です。
24時間しかありません。
コレだけは平等です。
その中でそれぞれが取捨選択しながら一日を組み立てて行くわけです。

無駄なことがないか、していないか
もう一度振り返って考えることから始めてみたら良いかと思います。

パパスタ
パパスタ

「偉そうにお前だれやねん!」
ってなりますよね?笑

わかります。

まとめ

2記事に渡り朝活と前日夜の繋がりをシェアしてきました。

朝活もやって仕事も全力でやると夜には脳が疲れ切っているのが
わかります。

筋トレと同じで脳みそも使えば使うほどスキルがあがります。
(某有名な脳科学者の本)

脳を限界まで疲れさせて寝る。
また早起きしてリフレッシュされた脳を鍛える。

そのためには前日夜の準備は朝活にとってとても重要ということです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ぜひ早起きして朝活はじめてみてください。

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